子犬の食事と健康管理【HappyCircle】
子犬の食事と健康管理
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までお気軽にメールを下さいね! 最終更新日:2012.05.16
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子犬の食事と健康管理
子犬の食事について
子犬の食事について一般的な食べさせ方をご説明します。
お湯で
15分ぐらい
ふやかしてから、つぶしてかき混ぜて食べさせてあげます。
量は子犬の体重に合わせたドッグフード量を与えます。
生後90日頃(歯が生えてきた頃)を目安に、徐々にふやかし具合を減らしていき、完全ドライに切り替えていきます。
食い付きが良くない場合は臭い付けに肉缶詰をチョット混ぜて食べさせてあげると効果的です。
★1日の回数は2回〜3回
ご家族の生活スタイルに合わせ、回数を変えていって下さい。
子犬の時期は朝、昼、番の3回がベターです。
★水は新鮮な水道水を与える。
(ミネラルウォーターは尿結石を引き起こしやすいので注意して下さい)
決して牛乳は与えないでください。下痢の原因になります。
健康チェックの基本
糞は健康のバロメーターです
大型犬の場合は多少軟便ですが、健康な
子犬
はコロコロしている状態です。
まれにですが
子犬
が母犬の便を舐めて、おなかに回虫がいる場合もあります。
ブリーダー
での飼育段階で駆虫薬を入れていますが、それでも出ない場合がままあり得ます。
そしてその虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があるのです。
ティッシュで掴めないような下痢はすぐに獣医に連れて行ってください
食欲はあるけど下痢が続いているとその内に食欲もなくなり、低血糖を引き起こし死に至る場合もあります。
早期発見ならば、なんら慌てる必要はありません。
獣医のくれた駆虫薬をフードに混ぜて与えればすぐに解消します
。
耳をかゆがっていたら気をつけてあげてください
耳を頻繁にかいている場合は、
耳ダニ
がいる可能性があります。
その場合も、獣医から診察していただき
ダニの駆除薬
を付けてあげればすぐに解消します。
回虫や耳ダニはブリーダー段階でかなり配慮し清潔度の維持に努めているはずですが、
どんなに気を遣っても完全には駆除できない性格のものです
。
その他、子犬の健康面でのチェック項目
ワクチン接種について
生後2ヶ月目と3ヶ月目に獣医に連れて行き混合ワクチンを接種します。地域によっては3回打つ獣医もあります。
1回目のワクチン接種はお引き渡し前に行いますが、2回目のワクチン接種は飼い主さんが行います。
料金は地域によって違いますが5,000円〜8000円前後かかります。
信頼できる獣医さんを見つけよう
獣医さんのことを悪く言うつもりはありませんが、近所の人から聞いて流行っている所に行ってください。
料金を過剰に高く請求する獣医がいたり、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医が多く、何か問題があるとブリーダーの責任に転嫁しがちです。
虫や耳ダニの問題はどんなに気を遣っても完全には排除できません。
仮に発見したら薬投与で排除できますから慌てないでください。
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